人間ドック・脳ドック
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人間ドック
南東北グループでは外国人患者さんの人間ドッグ、脳ドック、PET-CTなどの受診は総合東京病院(東京都中野区)、東京クリニック(東京都千代田区)、総合南東北病院(福島県郡山市)を中心に実施しています。
コース概要
受診前の注意事項
受診者には、事前飲食制限等がありますので医療コーディネート会社に問合せください。
食事は前日の21時まで済ませること。
アルコール類は控えること。
睡眠を8時間程度とること。
激しい運動は控え目にすること。
常用薬については事前に相談すること。
受診者1名につき通訳者1名を準備願います。(通訳者は、妊娠の可能性のある方以外で、お願いします。)
結果について
約4週間後に結果報告書(日本語と中国語)と画像CD-Rを郵送します。
脳ドック
コース概要
脳の血管が詰まったり破裂したりして起こる「脳卒中」は、がんや心臓病同様、生命に関わる病気です。
脳ドックでは、頭部MRI、頭部MRA、頸部MRAを実施します。自覚症状のない脳疾患や、未発症の脳血管疾患などを発見することを目指しています。
当院は一般社団法人日本脳ドック学会認定施設です。
コース特徴
MRI(磁気共鳴断層撮影)では、脳全体の様子を調べることができ、脳腫瘍や脳出血の発見に役立ちます。
MRA(磁気共鳴血管画像)では、脳の血管全体をあぶり出して調べることができます。脳動脈瘤など脳血管の異常発見に効果的で、脳梗塞などのリスクを未然に回避します。
読影医2名体制でダブルチェックを行います。検査結果は約3週間後に郵送します。ご希望の方には、専門医による結果説明も行っています。
認知症検査として、早期アルツハイマー診断支援システム脳萎縮解析(VSRAD)検査を追加することができます。50歳以上の方が対象となります。
院長コメント
当センターの脳ドックでは、MRI(磁気共鳴断層撮影)に加えてMRA(磁気共鳴血管撮影)も取り入れています。MRIが得意とする脳の小さな梗塞や腫瘍のほか、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤や脳動脈奇形を調べることが可能となり、脳血管疾患の早期発見に強みを発揮します。
脳疾患は早期に発見することで後遺症の少ない治療が可能となります。
自覚症状がない方にこそ、受けていただきたい検査です。
こんな方におすすめ
・40歳以上で一度も脳の検査をしたことがない方
・血縁者に脳卒中の既往歴がある方
自覚症状のある方へ
頭痛、めまい、ふらつき、もの忘れ、認知症、パーキンソン病
受診方法
脳ドックは人間ドッグ若しくはPET-CTのオプション申込みとなりますので、どちらかと一緒に申し込みをお願いいたします。
①脳萎縮解析検査(VS-RAD)50才以上対象
②認知症検査(CADi2)40歳以上の方お勧め